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OakVillage

オークヴィレッジ(1974年創設、本拠地岐阜県高山市)は、出発当初から「100年かかって育った木は100年使えるものに」という合言葉で、持続可能な循環型社会を「木」という再生可能資源で実現しようと提案し続けています。

2016年5月25日 (水)

梱包

こんにちは

私の仕事は物流センターにて日々お客様へ商品をお届けするため、
梱包したり、手配をしたり、物流に携わる事を主として従事しています。

〈ストラップから建物まで〉と謳っているように、お送りするものは大小
様々です。
さすがに建物は現地で組み上げるしかありませんが、特注家具から
小物までを扱っています。
様々なご要望に合わせた様々な梱包形態、手配がありますが、
最近出荷した案件でこういうものがございました。
ある日営業担当I氏より一本の電話
『制限とかあって、もしかしたら無理かもしれないのだけど…』
『わかりました。サイズなど図って可か否かご報告します』

・お客様は普段はアジアの某国にお住まい。
・日本にいるときオークヴィレッジの商品を知ってお気に入りくださり購入。
・国際郵便は非常に高額な為、手荷物にて持って帰りたい。

というご事情がありました。
オークヴィレッジの商品をとても気に入ってくださり、向こうでも大事に使いたいので
是非よろしくお願いしますとの事でした。
もちろんお客様のご要望にお応えできるよう、精一杯やるだけが仕事です!
が、その商品の形状で少し頭をズーンと悩ませました。
オークヴィレッジの独創的な商品【コロコロ合唱団】です。しかも2台!!
ここはお客様のみならず、営業I氏も色々頑張っているので、応えるのが男。

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まず今回の任務に当たって、クリアしなければいけない大きな関門が2つ。

・手荷物としてフライトに持ち込むということは、裏ではベルトコンベアーに
叩きつけられ、他の荷物(大体スーツケースのような頑丈なもの)に押しやられ、当然、普通に立っていられるわけはなく、スーツケース同様、割とぞんざいに扱われるので、破損リスクが半端ない。しかも商品はその形をみればわかるように特に鍵盤部が壊れやすそう。

・破損リスクを考えれば、それなりに頑丈に梱包しなければいけないが、
機内に持ち込める制限サイズからすでに商品サイズ+2センチもない。しかもフライトは迫りあまり時間もない。

といった訳でありました。こちらの商品には元々は商品箱がある為、国内輸送に関しては問題ないのですが、手荷物にはサイズの制限があり、この商品箱ではゆうに超えてしまう為、今回は使えません。

まずは鍵盤を動かないようにする為、ラップとプチプチでぐるぐる巻いて固定。

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その後全体も巻いてから、本体に負荷がかからないよう、薄いベニヤ板的なものを要所に張り付け固定。
最後、サイズぎりぎりになるように一ミリ単位でカットしたダブルカートンで全体を覆いました。
時間もあまりなかったのですが、なにか楽しかったです。

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当然、無傷でお届けできてこの仕事は初めて意味が見いだせるのですが、
幸い、無事にお届けができたようです。

これからも、お客様がオークヴィレッジの商品で笑顔になっていただけるよう、努めてまいりたいと思います。

ありがとうございました。




物流センター(垣内)



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2016年5月18日 (水)

ジャージー牛

はじめまして、4月に入社しました建築部の山口です。
よろしくお願いします。

牧歌の里にいってきました。
牧歌の里は、ひるがの高原にある動物とのふれあいや四季折々の花が楽しめるところです。

お目当てのチューリップはすっかり終わっていましたが、快晴で白山までくっきり見えました。

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またそれとは別に、すてきな出会いがありました。
こちら、生後3ヶ月のジャージー牛の赤ちゃん

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なんと、私とおなじ「はるかちゃん」でした。
こんなにキュートな彼女も、大きくなると、、、

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と、まあたくましく育つようです。
また成長したはるかちゃんに会いに行こうとおもいました。





建築部(山口遥)



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2016年5月11日 (水)

気分転換には

気分転換にお出かけしたり、美味しいものを食べに行ったりしています。
今まで自由が丘にあるいろいろなお店を紹介してきましたが、
今回は東京のおすすめのお店を紹介したいと思います。


「俺のフレンチ TOKYO」

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ずっと行ってみたいと思っていたお店にやっと行けました!
一番人気のメイン料理を頼みました。
普段はあまり食べない料理が食べれて嬉しかったです。
食べながらLIVE演奏も聞けて本当に気分転換になりました。

銀座本店
東京都中央区銀座1-8-19
03-6264-4921


「IVY PLACE(アイヴィープレイス)」

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雰囲気もよくて料理もおいしいお店。
料理はどれもおいしいですが、女性にはパンケーキが人気らしいです!
代官山のツタヤ書店の隣にあるお店で、ツタヤ書店も含めおすすめです。

東京都渋谷区猿楽町16-15
03-6415-3232


「ブルーボトルコーヒー(Tokyo Blue Bottle)」

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カリフォルニアオークランドに本社を構える、アメリカで人気の高いコーヒー専門店です。
スタッフがハンドドリップでコーヒーをいれていました。
サイフォンコーヒーとカフェラテとデザートも頼んでみました。
コーヒーが好きな方なら一度行ってみることをおすすめします。
ブルーボトルのロゴや商品なども勉強になりました。

青山カフェ Café
東京都港区南青山 3-13-14





意匠設計室(鄭)



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2016年4月27日 (水)

ショールーム前に芝生を植えました!

高山の桜も葉桜に変わり、木々から新芽が出てきました。
ここ数日天気も良く、とても過ごしやすいです。
GWフェアに向けて環境整備を行いました。
会社敷地内の落ち葉などを清掃したり砂利をひいたり、そして、とうとうショールーム前の雑草が生えているだけのスペースに念願の芝生を植えることができました。

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雑草と石がたくさんあったので、それらを取り除き、土と肥料を入れて混ぜ、なるべく平らにして芝を敷き詰める作業はやはり大変な作業ですね。
今日ようやく貼り終えたので、後は根付いてくれるのを世話をしながら願うばかりです。
すくすく成長して夏頃、青々とした芝が生えていて欲しいです。
そしてどうにか高山の冬を乗り越えてもらいたい。




制作部(荒川)



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2016年4月20日 (水)

家具のお届けは大切な仕事

先日、家具のお届けに3件行ってまいりました。

1件目は、M様宅です。
こちらは37年前に購入いただいたテーブルセットの、漆塗り直しのメンテナンスです。

まだ創設間もない頃、オークヴィレッジ創業メンバーの一人である佃(つくだ)が造ったテーブルセット。
M様の「M」の刻印が四隅にあり、世界でひとつのテーブルです。
当時の佃との思い出を、懐かしそうに色々お話しいただきました。

01こちらが塗りなおす前の写真です。
37年間、大切に使っていただき、よい味わいが出ています。
今回は引越しをされるとのことで、心機一転、塗りなおすことになりました。

02こちらが塗りなおし後の写真です。
新品とはまた違った、深い色合いです。
また30年後に塗りなおして、100年お使いいただければ本当に嬉しいです。


2件目は、O様宅です。
無垢の木の家は、海岸のすぐそばにあり、開放的で気持ちがよく、夢のようなご自宅でした。
今回はオイル仕上げの特注食器棚&テーブルをお届けしました。

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樹齢200年は超えるミズナラのテーブルは、生命力を感じます。
木がとても好きなO様には、その醸し出す雰囲気や造形を気に入っていただきました。
木の柱・梁・床とともに、味わい深くなる経年変化をお楽しみいただければと思います。


3件目は、K様宅です。
こちらのお客様は20数年前に弊社を知っていただき、
「その時は文具しか買えなかったけど、いつかはオークヴィレッジの家具を買いたい」
との思いから、少しずつ家具をお買上げいただいてます。
今回は塗りなおしたダイニングテーブル、新調した特注の食器棚、ワイン収納棚、座卓をお届けいたしました。

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梱包を開ける瞬間まで、期待と不安が入り交じった独特の緊張感。
そして開けた時、思わず「わーすごい!」と歓声があがりました。
ご期待以上の出来で、これから毎日楽しく幸せに暮らせます、と嬉しいお言葉をいただきました。


家具を通して様々なお客様とのご縁ができ、この仕事をやっていてよかったなと改めて思います。
そしてお客様それぞれにドラマがあり、その一端を感じることができる納品は、
自身の人生勉強にもなり、大切な業務のひとつなのです。


最後に話しは少し変わりますが、高山ショールームではもうすぐ恒例の「GWフェア」が始まります。

また沢山のみなさまと出会えることを楽しみにしております。
ぜひお気軽に遊びにお越しください!



高山ショールーム(市田)



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2016年4月13日 (水)

ご紹介

私の好きな作品を紹介したいと思います。

4年前に美術館でこの作品と遭遇し、わぁ!となりそれ以来、
何度かこの方の作品を見に行っています。

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吉田夏奈 ART FRONT HPより)

 クレヨンやパステルを使って色鮮やかに、細かなところまで描かれています。
繊細なのかと思いきや、実際の作品はとても迫力満点なのです。

ちょうど個展が開催されているので、見に行ってきます。




建築部(本多)



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2016年4月 6日 (水)

お花見 意味

このブログは某企業の某文章作成ソフトで書いております。
まぁ、なんと賢いソフトなのでしょうか。
入力した単語の意味が出てきました。

お花見:(桜の)花を見て楽しむ 「春の花見に出かける」

うん、そうだね。
あまりに当たり前の事に説明が付いてくることに驚いて思わず書いてしまいました。
恐らく紙の辞書で調べてみても結果は同じことでしょう。
でもそれだけお花見というのは日本人にとって特別なものなんだろうなぁと思いました。

今年は気象の関係で長く桜が楽しめると各所で報道されており、
開花宣言が出た3/21から今日に至るまでまだ花は散りながらも姿を残しています。
そんな甲斐あって例年なかなか実行できない「お花見」をして参りました。

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昼から飲めるなんて贅沢ですね。
近所でお花見ができる場所があり、桜並木が長いため込み合うことも無く
ゆったりとした時間を過ごさせていただきました。

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少し風が冷たい日ではありましたが、桜吹雪がとてもきれいなお花見になりました。
気がつけば杯やお弁当にまで花びらが舞い込んで下りました。

花より団子という言葉が示す通り、大人数で宴会となると酒や料理に目が行き
桜は二の次ですが、少人数でちびちびやりながら見る桜はなんと風流なものか。
そういう意味では初めてちゃんとした花見をしたような気がします。
また来年もできますように。



首都圏営業(片岡)



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2016年4月 1日 (金)

スタッフブログは毎週水曜日のアップに変更となります

いつもオークヴィレッジのスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。

これまでスタッフ全員によるリレー形式で、オークヴィレッジの話からスタッフの日常の様子などを、毎週月~金の間ブログ上でお伝えしてまいりましたが、今月より体制が変わり、毎週水曜日に各部よりブログ記事を公開することになりました。

引き続き、高山の自然や日常風景のこと、オークヴィレッジのことなどをお伝えしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

01この写真は、去年の5月に高山ショールーム前で撮影したものです。
高山の桜は1ヵ月後のGW前あたりが毎年見ごろになります。
高山ショールームでは「ゴールデンウィークフェア」も開催いたしますので、ぜひお花見とあわせて遊びにきてください!



オークヴィレッジより



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2016年3月31日 (木)

桜・熱狂乱

01


こんなにも日本人は桜が好きだったのか。

今年の過熱報道ぶりを俯瞰してみて感じた次第である。

かつては、日本列島を南から順番に縦断する「サクラ開花前線」は、春を先取りする風流な風物詩でした。

でも、ここ数年はだんだんTVのレポートも加熱してきて、今年なんて、靖国神社の桜周辺に各局の記者たちが、毎日毎日、気象庁職員の開花宣言を待って、 何日間も詰めていたという。まるで蕾を無理やりひらくようなイメージで宜しくない。

もっと自然体で静かにふわっと咲かせたいものだ。

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人も同じで、無理に咲こうと思って、スポットライトにあたりたいと思っても喝采を浴びようと思っても、そういう機運やタイミングがないと、あるいは望まれないのに無暗にがむしゃらに成そうとしてもダメなのだ。きっと。

それに桜の花のような人もいれば、可憐な野の花の人もいる。
世界にひとつだけの花とは言わないけれど、分相応、適所適材の咲き方を学ぼう!・・・と思う。

桜に話は戻るが、日本にある桜は、9分類、細かくは400種類以上だそうだ。
オークヴィレッジ通信の最新号にサクラに関するページがあるのでご参考に。
画像はないが、「山桜」の類が何となく風流で野趣があって、好きなタイプだ。
掛け合わせ種で八方美人的で華やかなソメイヨシノに比べてヤマザクラは控えめで清楚で渋さがあると思う。
花に続いて直ぐ葉も出てくる自然体なのが安心感を抱かせる。
自分は素直でないのかな。

個人的には全国、“どこでもソメイヨシノ”から卒業して、その土地その土地の桜を愛でるようになればいいなぁと秘かに思っている。山や郊外エリアには山桜を!

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余談だが、「姥桜」ってどういう印象?
お恥ずかしながら、私は良いイメージの言葉ではないと
ずっと思っていたが、改めて調べると、

ヒガンザクラの一種の名称でもあるが、
本意は、若さの盛りを過ぎても、なお美しさが残っている女性の意。
今で言えば「美魔女」のことだそうな。

でも日本語って間違えて使っていても
それがマジョリティになれば、時代とともに意味も変わってくるので
要注意、要注意。

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オークヴィレッジの本拠地、高山の桜は1ヵ月後のGW前あたりが毎年見ごろ。
都心では、まさに今日明日が花見に最適週末。
さあ、新年度の始まりです。

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本部/東京:荒井 浩



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2016年3月30日 (水)

小さな春みつけた

全国各地で桜の開花宣言が聞こえ始め、
春が来たな~と天気予報から感じられる今日このごろ。

こちら飛騨では桜の開花はまだ先のよう。
近づいてみても蕾は固そう。

20160330_1


でも、足元をよーく見ると春が!

 フキノトウ

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 クロッカス

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まだ小さな春ですが、
季節の移り変わりが実感できます。


今年は平年より早い桜の開花宣言・満開予報。
みなさんもぜひお花見に出掛けて春を感じてみてください。


本部 森下麻奈




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