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OakVillage

オークヴィレッジ(1974年創設、本拠地岐阜県高山市)は、出発当初から「100年かかって育った木は100年使えるものに」という合言葉で、持続可能な循環型社会を「木」という再生可能資源で実現しようと提案し続けています。

04_自然の話題 Feed

2016年12月14日 (水)

冬です

こんにちは 物流の垣内です。

12月も中盤になり、そろそろ冬本番です。
今年も飛騨地方は寒いですが、雪がほとんど降っていません。

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写真は一昨年のほぼ同じ時期の写真ですが、今はまだ積もっていません。
同僚からたまたま昨日聞いた話なのですが、カマキリが卵を産み付けて
いる高さまでその年は雪が積もる…らしいです。
それが今年はとても高かったとの事で、その伝説が偽りであったと
信じたいところです。

私は生まれも飛騨なのでスキー、スノーボードは当たり前のように
小さい頃からやっていて、今でもたまにやっています。
当然雪が降らないとできないので、山には降っていただきたいのですが
仕事をしている生活エリアに降られると本当に大変です。
例えばトラックは2輪車なのでチェーンが必須となり、
常にしているわけにはいかないので外してはつけるという作業が業務の
一部となり雪関係で仕事が遅れるといったピンチもあります。

朝も家の前の雪かきなどありますので、1日の1時間位は雪関係に
費やすといった状況になります。
これだけはしょうがなく、うまく付き合っていくしかないのですが、
年齢を重ねるにつれ今年はあまり降りませんようにと祈るようになりました。

雪が降らなかったらそれはそれで環境への影響も色々あるので
降らなきゃいけませんが、今週だけは降らないでと天気の神様へお祈りしています。
その天気の神様とは実は弊社の従業員でして、彼と行動を共にすると
ゲリラ豪雨ですら、トラックからの荷下ろし運びの時だけ止むといったことが
結構ありました。本当なのです。
別の場所にいても明日よろしくと伝えるだけで雨予報が曇りですんだということも
ありました。本当なのです。

晴れ男という代名詞がありますが、まさに彼です。
お会いになりたい方はオークヴィレッジ東京(店舗)までお越しください。

ありがとうございました。

 

 





物流センター(垣内)



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2016年10月12日 (水)

気になる木の実

一雨ごとに秋が深まり、朝晩めっきり寒くなりました。
そんな季節の移り変わりに、まだ体が慣れていないので、
気温が10度を下回る朝は、動きが硬くなってしまいます。
まだまだ、これから寒くなるのですが…。
それでも、今年はどんな紅葉が見られるだろうかと、
綺麗な景色を思い浮かべながら、その時を楽しみに待つ日々です。

秋は様々な楽しみがありますが、
やはり毎年気になるのが、木の実の生り具合のこと。
私たちにとって、身近な木の実といえば『ミズナラのドングリ』です。
豊作の年もあれば不作の年もあり、それはドングリを食料とする
動物たちの行動にも大きく影響します。

まずは何より、実際に確かめてみようと、
飛騨から郡上へ続く「せせらぎ街道」の西ウレ峠へ出かけてみました。
紅葉はというと、まだトチの木が黄色くなっている程度でしたが(10/9現在)、
川の流れを見ながらのドライブは、気持ちの良いものです。

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そして、西ウレ峠に到着。車を降りた瞬間、『大豊作だ!』とわかりました。
そこには、足の踏み場もないほどドングリが落ちていて、
少し森に入ると、まるでドングリ天国のような状態でした。
ぷっくりとした形のミズナラのドングリは、とってもかわいくて、
見ているだけで幸せな気持ちになります。
綺麗なコケごと持って帰りたくなるほど、その光景に魅了されました。

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ドングリ仲間では、『栗』も気になるところです。
岐阜県は栗きんとんや栗寄せなどが有名で、
この季節になると、和菓子屋には様々な栗銘菓が並び、
身近な産直市にも、生栗が並ぶようになります。

大粒のものもあれば、小粒のものもありますが、味はそれぞれ。
艶やかな栗を見ると、作りたい気持ちが抑えきれず、
既にこの秋、何度も買い求め、
買ってきては、コツコツと皮剥き作業をしています。
手間はかかるのですが、この時間が結構好きなんです。

栗ご飯、甘露煮、素揚げ、焼き菓子…たくさん作りましたが、
今年は、初めて渋皮煮を作りました。
作られる方はご存知と思いますが、渋抜き時の煮汁はとても黒く、
綿布が栗色に染まるほどで、私にとっては新鮮な驚きでした。
一度目の出来に納得いかず、もう一度作りましたが、
我が家の無類の栗好きも、お墨付きをくれました。
あ~楽しい!また、栗を買ってしまいそうです(笑)。

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ドングリ拾いも、栗の味覚も、これからまだまだ楽しむことができます。
小さな幸せを感じさせてくれる『木の実』に感謝しつつ、
存分に楽しみたいと思います。

飛騨の紅葉はこれからが見頃。
ぜひ、景色も味覚も楽しめる秋の飛騨へ、皆さまもお出かけください。
お待ちしております。

※木の実は、豊作年と不作年が不定期に訪れ、地域的なまとまりがあり、樹種によっても、そのサイクルは違います。地域によっては、クマが人里に近づく可能性もありますので、森の近くに行かれる際は、十分お気を付けください。

※オークヴィレッジ高山では、この秋、Oakvillage & Kalita 展とアートギャッベ展を開催いたします。
詳細はこちらをご覧ください。



企画営業部(石井)



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2016年7月 6日 (水)

せせらぎの町

7月に入り、東京オフィス周辺もすっかり夏らしくなりました。
暑くなると行きたくなる場所のひとつとして、静岡の三島が挙げられます。

三島は、富士山と箱根山の麓に位置し、富士山の湧き水から形成された
澄んだ小川(せせらぎ)が市内いたるところで見られる美しい町並みです。

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川辺には歩道があり、散歩を楽しむことができます。

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泳いでいる人もいるのですが、富士山からの湧き水だけあり、
真夏でも氷水のような冷たさです。

暑い夏に涼を取るのにおすすめの場所です。






企画営業部(青山)




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2016年5月18日 (水)

ジャージー牛

はじめまして、4月に入社しました建築部の山口です。
よろしくお願いします。

牧歌の里にいってきました。
牧歌の里は、ひるがの高原にある動物とのふれあいや四季折々の花が楽しめるところです。

お目当てのチューリップはすっかり終わっていましたが、快晴で白山までくっきり見えました。

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またそれとは別に、すてきな出会いがありました。
こちら、生後3ヶ月のジャージー牛の赤ちゃん

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なんと、私とおなじ「はるかちゃん」でした。
こんなにキュートな彼女も、大きくなると、、、

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と、まあたくましく育つようです。
また成長したはるかちゃんに会いに行こうとおもいました。





建築部(山口遥)



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2016年4月 6日 (水)

お花見 意味

このブログは某企業の某文章作成ソフトで書いております。
まぁ、なんと賢いソフトなのでしょうか。
入力した単語の意味が出てきました。

お花見:(桜の)花を見て楽しむ 「春の花見に出かける」

うん、そうだね。
あまりに当たり前の事に説明が付いてくることに驚いて思わず書いてしまいました。
恐らく紙の辞書で調べてみても結果は同じことでしょう。
でもそれだけお花見というのは日本人にとって特別なものなんだろうなぁと思いました。

今年は気象の関係で長く桜が楽しめると各所で報道されており、
開花宣言が出た3/21から今日に至るまでまだ花は散りながらも姿を残しています。
そんな甲斐あって例年なかなか実行できない「お花見」をして参りました。

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昼から飲めるなんて贅沢ですね。
近所でお花見ができる場所があり、桜並木が長いため込み合うことも無く
ゆったりとした時間を過ごさせていただきました。

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少し風が冷たい日ではありましたが、桜吹雪がとてもきれいなお花見になりました。
気がつけば杯やお弁当にまで花びらが舞い込んで下りました。

花より団子という言葉が示す通り、大人数で宴会となると酒や料理に目が行き
桜は二の次ですが、少人数でちびちびやりながら見る桜はなんと風流なものか。
そういう意味では初めてちゃんとした花見をしたような気がします。
また来年もできますように。



首都圏営業(片岡)



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2016年3月31日 (木)

桜・熱狂乱

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こんなにも日本人は桜が好きだったのか。

今年の過熱報道ぶりを俯瞰してみて感じた次第である。

かつては、日本列島を南から順番に縦断する「サクラ開花前線」は、春を先取りする風流な風物詩でした。

でも、ここ数年はだんだんTVのレポートも加熱してきて、今年なんて、靖国神社の桜周辺に各局の記者たちが、毎日毎日、気象庁職員の開花宣言を待って、 何日間も詰めていたという。まるで蕾を無理やりひらくようなイメージで宜しくない。

もっと自然体で静かにふわっと咲かせたいものだ。

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人も同じで、無理に咲こうと思って、スポットライトにあたりたいと思っても喝采を浴びようと思っても、そういう機運やタイミングがないと、あるいは望まれないのに無暗にがむしゃらに成そうとしてもダメなのだ。きっと。

それに桜の花のような人もいれば、可憐な野の花の人もいる。
世界にひとつだけの花とは言わないけれど、分相応、適所適材の咲き方を学ぼう!・・・と思う。

桜に話は戻るが、日本にある桜は、9分類、細かくは400種類以上だそうだ。
オークヴィレッジ通信の最新号にサクラに関するページがあるのでご参考に。
画像はないが、「山桜」の類が何となく風流で野趣があって、好きなタイプだ。
掛け合わせ種で八方美人的で華やかなソメイヨシノに比べてヤマザクラは控えめで清楚で渋さがあると思う。
花に続いて直ぐ葉も出てくる自然体なのが安心感を抱かせる。
自分は素直でないのかな。

個人的には全国、“どこでもソメイヨシノ”から卒業して、その土地その土地の桜を愛でるようになればいいなぁと秘かに思っている。山や郊外エリアには山桜を!

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余談だが、「姥桜」ってどういう印象?
お恥ずかしながら、私は良いイメージの言葉ではないと
ずっと思っていたが、改めて調べると、

ヒガンザクラの一種の名称でもあるが、
本意は、若さの盛りを過ぎても、なお美しさが残っている女性の意。
今で言えば「美魔女」のことだそうな。

でも日本語って間違えて使っていても
それがマジョリティになれば、時代とともに意味も変わってくるので
要注意、要注意。

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オークヴィレッジの本拠地、高山の桜は1ヵ月後のGW前あたりが毎年見ごろ。
都心では、まさに今日明日が花見に最適週末。
さあ、新年度の始まりです。

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本部/東京:荒井 浩



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2016年3月30日 (水)

小さな春みつけた

全国各地で桜の開花宣言が聞こえ始め、
春が来たな~と天気予報から感じられる今日このごろ。

こちら飛騨では桜の開花はまだ先のよう。
近づいてみても蕾は固そう。

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でも、足元をよーく見ると春が!

 フキノトウ

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 クロッカス

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まだ小さな春ですが、
季節の移り変わりが実感できます。


今年は平年より早い桜の開花宣言・満開予報。
みなさんもぜひお花見に出掛けて春を感じてみてください。


本部 森下麻奈




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2016年3月24日 (木)

プリトヴィツェ湖群国立公園

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5年ほど前、大小16の湖と92の滝がエメラルドグリーンの
幻想的な景観を作りだしているプリトヴィツェ湖群国立公園に行きたいがため、
16時間かけてクロアチアに一人旅に行ったことがあります。

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オークヴィレッジに入社して約1年。
岐阜にある五色ヶ原、小坂の滝などのことを知ってから、
岐阜でもきっと同じ感動を味わえたのでは・・・と思う今日この頃です。





企画営業部:青山 育代



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2016年3月18日 (金)

雪山

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冬になると、柔らかい新雪、澄んだ空気、静かな風景を求めて、
低山ながら高山に来て以来、雪山に登っているのですが、
今年はとても雪が少なかったです。
数える程しか登れませんでした。

雪が降り、快晴の日をみはらかって登ってきました、
お気に入りの山。猪伏山。

澄んだ空気に空の色がとても印象的です。

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雪のウエーブです。自然の造形もおもしろいです。



建築部:森山 正二郎



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2016年3月15日 (火)

毎日の楽しみ

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この冬、友人が多肉植物のお店を始めたことがきっかけで、
多肉植物が以前より身近な存在となり、
私の家でもいろいろな種類の多肉植物を育てはじめました。

これまでは、多肉植物は
きっと高山の極寒な冬には耐えられないだろう・・・
という思い込みから、家で育てることをあきらめていましたが、
家の中で昼は陽のあたる場所、
夜は「ダンボールの家」に入れてリビングの中央に・・・と
気づかうことで冬も越すことができました。
あきらめるのではなくやってみる、大事なことでした。

冬の間は「ダンボールの家」の入居定員が限られていましたが、
ようやく春らしい陽気となってきたので、
気になっていた多肉植物を少しずつ家にお招きし始めています。

このかわいさには本当に心が安らぎます。
おもしろい名前のものも多く、本を開いて調べるのも楽しい時間ですし、
葉っぱから芽を出して増殖させるのもわくわくします。
日々目が離せません。

Photo

本部 村田夏奈子




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