プロフィール

フォトアルバム

OakVillage

オークヴィレッジ(1974年創設、本拠地岐阜県高山市)は、出発当初から「100年かかって育った木は100年使えるものに」という合言葉で、持続可能な循環型社会を「木」という再生可能資源で実現しようと提案し続けています。

« 2016年3月 | メイン | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月27日 (水)

ショールーム前に芝生を植えました!

高山の桜も葉桜に変わり、木々から新芽が出てきました。
ここ数日天気も良く、とても過ごしやすいです。
GWフェアに向けて環境整備を行いました。
会社敷地内の落ち葉などを清掃したり砂利をひいたり、そして、とうとうショールーム前の雑草が生えているだけのスペースに念願の芝生を植えることができました。

1

2

雑草と石がたくさんあったので、それらを取り除き、土と肥料を入れて混ぜ、なるべく平らにして芝を敷き詰める作業はやはり大変な作業ですね。
今日ようやく貼り終えたので、後は根付いてくれるのを世話をしながら願うばかりです。
すくすく成長して夏頃、青々とした芝が生えていて欲しいです。
そしてどうにか高山の冬を乗り越えてもらいたい。




制作部(荒川)



オークヴィレッジホームページ
オークヴィレッジオンラインショップ

2016年4月20日 (水)

家具のお届けは大切な仕事

先日、家具のお届けに3件行ってまいりました。

1件目は、M様宅です。
こちらは37年前に購入いただいたテーブルセットの、漆塗り直しのメンテナンスです。

まだ創設間もない頃、オークヴィレッジ創業メンバーの一人である佃(つくだ)が造ったテーブルセット。
M様の「M」の刻印が四隅にあり、世界でひとつのテーブルです。
当時の佃との思い出を、懐かしそうに色々お話しいただきました。

01こちらが塗りなおす前の写真です。
37年間、大切に使っていただき、よい味わいが出ています。
今回は引越しをされるとのことで、心機一転、塗りなおすことになりました。

02こちらが塗りなおし後の写真です。
新品とはまた違った、深い色合いです。
また30年後に塗りなおして、100年お使いいただければ本当に嬉しいです。


2件目は、O様宅です。
無垢の木の家は、海岸のすぐそばにあり、開放的で気持ちがよく、夢のようなご自宅でした。
今回はオイル仕上げの特注食器棚&テーブルをお届けしました。

03

04

樹齢200年は超えるミズナラのテーブルは、生命力を感じます。
木がとても好きなO様には、その醸し出す雰囲気や造形を気に入っていただきました。
木の柱・梁・床とともに、味わい深くなる経年変化をお楽しみいただければと思います。


3件目は、K様宅です。
こちらのお客様は20数年前に弊社を知っていただき、
「その時は文具しか買えなかったけど、いつかはオークヴィレッジの家具を買いたい」
との思いから、少しずつ家具をお買上げいただいてます。
今回は塗りなおしたダイニングテーブル、新調した特注の食器棚、ワイン収納棚、座卓をお届けいたしました。

05

06

07

梱包を開ける瞬間まで、期待と不安が入り交じった独特の緊張感。
そして開けた時、思わず「わーすごい!」と歓声があがりました。
ご期待以上の出来で、これから毎日楽しく幸せに暮らせます、と嬉しいお言葉をいただきました。


家具を通して様々なお客様とのご縁ができ、この仕事をやっていてよかったなと改めて思います。
そしてお客様それぞれにドラマがあり、その一端を感じることができる納品は、
自身の人生勉強にもなり、大切な業務のひとつなのです。


最後に話しは少し変わりますが、高山ショールームではもうすぐ恒例の「GWフェア」が始まります。

また沢山のみなさまと出会えることを楽しみにしております。
ぜひお気軽に遊びにお越しください!



高山ショールーム(市田)



オークヴィレッジホームページ
オークヴィレッジオンラインショップ

2016年4月13日 (水)

ご紹介

私の好きな作品を紹介したいと思います。

4年前に美術館でこの作品と遭遇し、わぁ!となりそれ以来、
何度かこの方の作品を見に行っています。

1_2

2_2

吉田夏奈 ART FRONT HPより)

 クレヨンやパステルを使って色鮮やかに、細かなところまで描かれています。
繊細なのかと思いきや、実際の作品はとても迫力満点なのです。

ちょうど個展が開催されているので、見に行ってきます。




建築部(本多)



オークヴィレッジホームページ
オークヴィレッジオンラインショップ

2016年4月 6日 (水)

お花見 意味

このブログは某企業の某文章作成ソフトで書いております。
まぁ、なんと賢いソフトなのでしょうか。
入力した単語の意味が出てきました。

お花見:(桜の)花を見て楽しむ 「春の花見に出かける」

うん、そうだね。
あまりに当たり前の事に説明が付いてくることに驚いて思わず書いてしまいました。
恐らく紙の辞書で調べてみても結果は同じことでしょう。
でもそれだけお花見というのは日本人にとって特別なものなんだろうなぁと思いました。

今年は気象の関係で長く桜が楽しめると各所で報道されており、
開花宣言が出た3/21から今日に至るまでまだ花は散りながらも姿を残しています。
そんな甲斐あって例年なかなか実行できない「お花見」をして参りました。

1_2

2

昼から飲めるなんて贅沢ですね。
近所でお花見ができる場所があり、桜並木が長いため込み合うことも無く
ゆったりとした時間を過ごさせていただきました。

3

少し風が冷たい日ではありましたが、桜吹雪がとてもきれいなお花見になりました。
気がつけば杯やお弁当にまで花びらが舞い込んで下りました。

花より団子という言葉が示す通り、大人数で宴会となると酒や料理に目が行き
桜は二の次ですが、少人数でちびちびやりながら見る桜はなんと風流なものか。
そういう意味では初めてちゃんとした花見をしたような気がします。
また来年もできますように。



首都圏営業(片岡)



オークヴィレッジホームページ
オークヴィレッジオンラインショップ

2016年4月 1日 (金)

スタッフブログは毎週水曜日のアップに変更となります

いつもオークヴィレッジのスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。

これまでスタッフ全員によるリレー形式で、オークヴィレッジの話からスタッフの日常の様子などを、毎週月~金の間ブログ上でお伝えしてまいりましたが、今月より体制が変わり、毎週水曜日に各部よりブログ記事を公開することになりました。

引き続き、高山の自然や日常風景のこと、オークヴィレッジのことなどをお伝えしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

01この写真は、去年の5月に高山ショールーム前で撮影したものです。
高山の桜は1ヵ月後のGW前あたりが毎年見ごろになります。
高山ショールームでは「ゴールデンウィークフェア」も開催いたしますので、ぜひお花見とあわせて遊びにきてください!



オークヴィレッジより



オークヴィレッジホームページ
オークヴィレッジオンラインショップ