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OakVillage

オークヴィレッジ(1974年創設、本拠地岐阜県高山市)は、出発当初から「100年かかって育った木は100年使えるものに」という合言葉で、持続可能な循環型社会を「木」という再生可能資源で実現しようと提案し続けています。

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2016年9月

2016年9月28日 (水)

森のどうぶつみきと海のいきものつみきの撮影がありました!

この間、オークヴィレッシの商品でも人気の森のどうぶつみき海のいきものつみきの撮影がありました。
かわいいゆうすけくんとつみきたちと楽しく遊ぶことができました!
(ゆうすけくんは3歳になったばかりです。)

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スズキをを頭に乗せたり

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いきものを積んだり

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見つめたり

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ボラと一緒に泳いだり

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同じのポーズをしたり

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どうぶつたちを運んだり

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リスともしもししたり

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積んで落としたり

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タカについて聞いたり

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ゆうすけくんが海と森のつながりを、こころとからだで感じてくれたと思います。






意匠設計室(鄭)



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2016年9月21日 (水)

製材所にて

製材所にお邪魔しています。

今日は、製材機が動いていないので、刃のそばまで近づけます。

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もっとそばまで、寄ってみましょう。
直径80センチくらいの材木まで製材できる刃です。

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こちらは、通常 土場と呼んでいるところです。
製材の終わった材料を、桟積みしているところです。
通常は、半年前後このまま乾燥させます。
一枚おきに棒が入っていますが、これは桟木(さんぼく)と呼ばれ、風通しをよくするためのものです。

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そばの人と比べると高さがわかりますが、だいたい3~4メートルくらいの高さになります。
実は、ここにも職人の業があり、このまま冬の雪が積もっても大丈夫な様にまっすぐ積まれています。

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製材所は、木を製材するだけではなく、乾燥という木工では大切な工程も行うところです。





制作部(清川)



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2016年9月14日 (水)

オークヴィレッジ大阪本日OPEN!

オークヴィレッジ大阪の山内と申します。

10年間、高山の本社に勤めていた際は、材料や家具・小物の制作や商品開発など、 数多くの仕事に携わってきました。

その経験から得た職人の目線、指先の感覚、飛騨高山の空気感までも、関西の皆様にオークヴィレッジの魅力をお伝えできればと思っています。

ご来店を心よりお待ちしております。


03【壁面に掲げる“CUSTOM BUILD FURNITURE STORE”というコンセプト】
お客様が思い描くイメージを確かな形にするお店として、私たちがこれまでも、これからもお客様と交わし続ける約束です。

04壁面は地域材活用の実例として、島根県浜田市産のミズメザクラ材やブナ材であしらいました。
やわらかな光沢、語り合うような無垢材の手ざわりが壁ひとつからも愉しめます。

02約13坪の店内には、『姿見』など多数の新作、限定・黒色漆仕上げのテーブルセットから、
開店を記念してオークヴィレッジ大阪のみで販売の収納家具の新提案『MOQU』を展開しています。

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[オークヴィレッジ大阪]
大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店10階 『うめだスーク』オークヴィレッジ
TEL:06-6313-9657(直通)
営業時間: 日~木曜日10:00~20:00 金~土曜日10:00~21:00 
http://www.oakv.co.jp/news/news/160909_ovosaka_open.html






オークヴィレッジ大阪店長:山内



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2016年9月 7日 (水)

改修工事が始まります

お盆が過ぎ、高山はすっかり秋の気配が感じられるようになりました。
そんな中、高山市内で住宅の改修工事がはじまりました。

奥様のご実家であるこの建物は、最も古い部分が約90年前に建てられたもので、お父様の代の約30年前に一度大きな改修がされています。その改修の際はお施主様がお持ちの山から木を伐り出し、柱や梁に利用されたそうで、美しい構造材が今もしっかりと家を支えています。

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現在は各部屋が長い廊下や階段で分断されているので、今回の改修でよりコンパクトに必要な室を並べ、冬の寒さの解消と、各部屋への動線を単純化します。家の中心には家族が集まる明るく風通しのよい居間・食堂空間ができる予定です。

その居間にはご主人待望の薪ストーブが置かれる予定で、計画が始まった直後から、ご主人の薪準備が始まり、それを手伝う子供たちのほほえましい姿が見られました。
家づくりの計画が始まってから5歳の娘さんが描いた理想の「家」の絵にも、しっかり薪ストーブが描かれています。

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夏のある日娘さんが「Iの家はね、座敷があるから広いし、風通しがよくて気持ちいいんだよ。」と私に言いました。周囲の山や川、田んぼといった自然を取り込む日本家屋の昔ながらの住まい方を「気持ちいい」と感じる感覚が、Iちゃんの身体には当たり前のように備わっているんだなぁ…と感心してしまいました。同じ年の子供を持つ身としても、改めて住環境が与える影響の大切さを感じました。

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ご先祖から受け継いだこの家を大切にし、これから何十年とこの地で暮らしていく覚悟を決めたご夫婦の思いに寄り添い、ご家族が自然の恵みを享受し、心豊かに笑顔で過ごせる家になるように願っています。そして何よりIちゃんや弟のCくんがずっと住み継ぎたいと思える家をつくらなければと身の引き締まる思いです。







建築部(二階堂)



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