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OakVillage

オークヴィレッジ(1974年創設、本拠地岐阜県高山市)は、出発当初から「100年かかって育った木は100年使えるものに」という合言葉で、持続可能な循環型社会を「木」という再生可能資源で実現しようと提案し続けています。

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2017年3月22日 (水)

長野県木曽町にて開催した「オークヴィレッジ 木育キャラバン」

高山本社の服部です。
オークヴィレッジと東京おもちゃ美術館で共同運営する「木育キャラバン」開催のため、
先日3月11日、12日は、長野県木曽町にお邪魔してきました。

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今回の会場は築90年の小中学校の木造体育館です。
どうです? 素敵な空間でしょう?


地域の過疎化で十数年前に廃校となってからは、「ふるさと体験館」として郷土文化の展示や体験ができる施設として存続されています。
木曽福島の地元の材を使い、地元の大工さんが総出で建てたというこの体育館、なんとも味わい深い趣だと思いませんか?


広い広い床は楢の木で丁寧に張られていて、一歩一歩踏みしめるだけでもう、感動やら有難いやら。
重要文化財でも何でもないはずだけれども、空間そこかしこで感じる積み重なった歳月の面影の中、生まれて間もない子どもたちのはしゃぐ姿、そして若いお父さんお母さんと、かつてこの学び舎に通ったというご年配がそれを見守って。
この空間に包まれるだけでとても幸せでした。(もちろん真面目に運営もしてましたけれど)


人口11,000人という木曽町。2日間でなんと900人の方が足を運んでくださいました。
今回のキャラバンを支えた木曽町役場の方々、子育て支援センターの方々、そして1年前から町とともに企画を進めてこられたTREE TO GREENの方々・・・。
地域が一つになって、皆さんの熱い想いと温かな笑顔がとても素晴らしい2日間でした。
古くから木と共に歩んできた木曽の町にも、新たな木文化の一頁が生まれたと思います。


また木曽の皆さんとお会いできる日を心から楽しみにしています。
そしてこれから木曽に出かけられる皆さん、ぜひ高原の山あいに佇む「ふるさと体験館」にも足を運んでくださいね。

「オークヴィレッジ 木育キャラバン」の次回は3月26日(日)、奈良県・五條市にお邪魔します。
お近くの方もそうでない方も是非、会場にお越しください!

 

>「オークヴィレッジ 木育キャラバン」開催スケジュールについてはこちらから





企画営業部(服部)

 


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