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OakVillage

オークヴィレッジ(1974年創設、本拠地岐阜県高山市)は、出発当初から「100年かかって育った木は100年使えるものに」という合言葉で、持続可能な循環型社会を「木」という再生可能資源で実現しようと提案し続けています。

2017年1月25日 (水)

雪山シーズン

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今年は山に雪が無い!!と残念がっていたら
わずかこの2週間ほどでもうお腹いっぱいなほど
降りすぎました。

厳冬期の山は
ゴウゴウと鳴る風
体当たりしてくるような雲
突き刺さるように飛んでくる雪

でも、そこには白銀の美しい世界が広がっています。
週末が楽しみです。





企画営業部(小村)



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2017年1月18日 (水)

清見だより

本日は、身も凍りそうな寒さの中、雪降ろし作業が行われました。

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ここ4日ほど降り続き、一気に盛り盛りの雪景色になりました。

「今シーズンは、雪が少ないね~」だなんて話はどこへやら…

カメムシがたくさん出ると大雪だと言うカメムシ説は、今回もアタリの様です。

冬もまだまだ続きます。
みなさま、温かくしてお過ごし下さいませ~。





制作部(花井)



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2017年1月11日 (水)

初詣

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明治神宮へ初詣に伺いました。
雲一つないお天気に恵まれ、新しい年を迎えられたことに感謝し、一年の始まりに想いを新たにすることができました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。





企画営業部(阿部)



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2017年1月 6日 (金)

明けましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます。

お正月の間、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。
こちら飛騨は、雪の少ない新年を迎えました。
それでも、青空を背に雪化粧した乗鞍岳の姿は、 一年の始まりにふさわしく、見とれてしまうほどの美しさで、 心洗われる思いがいたします。

さて、2017年のオークヴィレッジがスタートしました。
私たちは今後も 「100年かかって育った木は100年使えるものに」、「お椀から建物まで」、「子ども一人、ドングリ一粒」 という3つの理念のもとに、環境との共生を目指したモノ造りを実践し、持続可能な循環型社会の実現を目指して活動し続けます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。





オークヴィレッジスタッフ一同



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2016年12月28日 (水)

今年一年ありがとうございました

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今年一年、スタッフブログをご覧いただきましてありがとうございました。

日々の話題を、スタッフ全員でお届けしてまいりましたが、
楽しんでいただけましたでしょうか。

来年も、皆様に楽しんでいただける話題をご紹介していきたいと思いますので、
引き続き、お読みいただければ幸いです。

2016年も残りわずかとなりました。 お体に気をつけて、よい年をお迎えくださいませ。

2017年も、どうぞよろしくお願い致します。

※年末年始の各ショールームの営業時間はこちらをご覧くださいませ。





オークヴィレッジスタッフ一同



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2016年12月21日 (水)

山土場

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ここは、「山土場」と呼んでいる、伐採した木を集積する場所です。
ここで、集められた広葉樹を選定し、曲がりや枝等を見極めて、
家具やクラフトに用いるいわゆる「用材」に整えます。



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このマシーンは、よく出来ていて、食べ終わったお団子のくしを
ハミハミするように、掴んだまま木をスライドできるようになっています。
掴んだ手の横にチェーンソーが仕込まれていて、一瞬で両断します。
直な針葉樹に比べ広葉樹は、様々な形のため、
一本一本、木の曲がりを見ながら、最適な箇所を決まった長さに切って
ゆかねばなりません。
まさに「用材」の生まれる現場です。
はじめは、木の曲がりを見るために、運転席に向かって、
長い木を振り回すことやハミハミさせることは感覚がつかめず
恐ろしい作業だそうです。
テキパキと用材にリズムよく整える作業は、見ていて圧巻です。


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整頓された木材は、現場で寄りに寄られた一品なのです。


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制作部(西崎)



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2016年12月14日 (水)

冬です

こんにちは 物流の垣内です。

12月も中盤になり、そろそろ冬本番です。
今年も飛騨地方は寒いですが、雪がほとんど降っていません。

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写真は一昨年のほぼ同じ時期の写真ですが、今はまだ積もっていません。
同僚からたまたま昨日聞いた話なのですが、カマキリが卵を産み付けて
いる高さまでその年は雪が積もる…らしいです。
それが今年はとても高かったとの事で、その伝説が偽りであったと
信じたいところです。

私は生まれも飛騨なのでスキー、スノーボードは当たり前のように
小さい頃からやっていて、今でもたまにやっています。
当然雪が降らないとできないので、山には降っていただきたいのですが
仕事をしている生活エリアに降られると本当に大変です。
例えばトラックは2輪車なのでチェーンが必須となり、
常にしているわけにはいかないので外してはつけるという作業が業務の
一部となり雪関係で仕事が遅れるといったピンチもあります。

朝も家の前の雪かきなどありますので、1日の1時間位は雪関係に
費やすといった状況になります。
これだけはしょうがなく、うまく付き合っていくしかないのですが、
年齢を重ねるにつれ今年はあまり降りませんようにと祈るようになりました。

雪が降らなかったらそれはそれで環境への影響も色々あるので
降らなきゃいけませんが、今週だけは降らないでと天気の神様へお祈りしています。
その天気の神様とは実は弊社の従業員でして、彼と行動を共にすると
ゲリラ豪雨ですら、トラックからの荷下ろし運びの時だけ止むといったことが
結構ありました。本当なのです。
別の場所にいても明日よろしくと伝えるだけで雨予報が曇りですんだということも
ありました。本当なのです。

晴れ男という代名詞がありますが、まさに彼です。
お会いになりたい方はオークヴィレッジ東京(店舗)までお越しください。

ありがとうございました。

 

 





物流センター(垣内)



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2016年12月 7日 (水)

建築だけではなく

栗の板があったのでお盆を作ってみました。
社内に漆工房があるので、せっかくなので塗っていただきました。
何でも作れる大工へ邁進中です。
次は挽物だな。

 

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建築部(後藤)



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2016年11月30日 (水)

自由が丘のクリスマス

今年も残すところ後、一ヶ月となりました。
オークヴィレッジでは、毎年ご好評いただいておりますオルゴールツリーを展示販売しております。
お勧めは、お客様の声により今年数量限定で販売となりました「オルゴールツリー・グラン」です。
64個のオーナメントが付き、高さも73.5cmとどこに置いても存在感十分な大きさです。
またオルゴールは、音楽性・音質を重視した最高級手作りオルゴールですので、聞きごたえがあります。

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今年は、自由が丘近隣の店舗さんにもツリー飾っていただいております。


・plantation
Plantationのお洋服はシンプルで着心地のよい生活着です。
草木に水をやるように、からだに毎日まとってあげたい。着るほどに自宅で洗うほどに肌に馴染む定番の綿シャツや、色違いで欲しくなる、エジプトコットンのカットソーなど扱っております。この時期は、毛糸やコケで作ったオリジナルキャンドルも販売しています。

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・PLISTINE

無地色、メイドインジャパンのオーガニックコットン。糸から生地、生地から製品まで、一貫した物つくりをしています。肌が呼吸するかのような着心地は、言葉では伝えられません。
実際に触り心地をご体感ください。
オークヴィレッジの積木を入れる布袋は、PLISTINEさんのオーガニックコットンで製作しています。

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・SEADAS FLoWER CAFFÈ

イタリア・サルデーニャ島で5000年の歴史を持つヨーロッパ最古のドルチェ「セアダス」 の専門店です。
「セアダス」は、サクッとした食感とチーズのとろけ具合を同時にお楽しみいただける食べ物です。
トッピングによっては、主食にもデザートにもなります。

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自由が丘にお越しの際は、是非お立ち寄りください!

 

 





オークヴィレッジ東京(店舗) 安達



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2016年11月16日 (水)

工房の機械

工房の機械を紹介します。

多軸ほぞ取り盤です。

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材料の端にほぞを作る機械で、角のみ盤と一対にして使用します。
手前についている丸のこ刃で、ほぞの長さを決め、上下についたかんな刃でほぞの厚みを決めたり、荒削りをします。

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馬のりほぞや、二枚ほぞの加工を行う場合は、奥の立てカッター軸に、専用の刃物をつけます。

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制作部(九十九)



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